初めての個人面談in幼稚園

ドキドキしながら行ってきました。
初めての個人面談。


今日は有給休暇2日目。
まずは午前中に運転免許証の住所変更しに警察へ。その後すぐに映画館に行って、一人でパイレーツオブカリビアン生命の泉を見てきました。
スタバでちょっと休憩後、幼稚園へ向かいました。

みゆちゃんのクラス=ぴっころ組の面談室は、年長さんたちの教室がある棟の横にある可愛いミニサロンのお部屋でした。
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予定は3時半から40分までの10分という枠だったのだけど、始まったのが15:45頃で終わったのが16:20頃。
クラスでのみゆちゃんの様子や登園直後は必ず滑り台で遊んでいることとか聞けて。やっぱり保育園じゃなくて幼稚園に通わせて良かったと改めて実感しました。
見てくれている観点が保育園とは違って、今何が出来ていて、今のみゆちゃんに何が足りないのかが分かってくる。幼稚園の先生の見方と私の見方がずれているとだめだけど、そこはさよが思った通り、この幼稚園の先生とさよの観点はずれてなかったから、ほっとしました。

<今のみゆちゃんの良いところ&興味を持っていること>
・3歳児なのに、言語はとてもよく出来ている。会話も相手の答えを引き出すような会話が出来るのはクラスの中でみゆちゃんともう一人の男の子くらいだそうで。担任の先生2人(ぴっころ組は担任が2人いる)ともとても褒めてくれました。3歳児の言語は2語文が出来る事。そこに“は”や“が”、“〜と〜”みたいな助詞を使って文章にさせることが出来る程度だそうで。みゆちゃんのはもうそこに会話文が成り立っているので、年少さんと同じレベルに感じると言ってくれました。

・クラスの中では圧倒的にお姉さん役割。「○○ちゃん、じょうずにできたね〜」とか先生がお友達に言うようなことをみゆちゃんが代わりに言ってくれるそうで(苦笑)。あと男の子とよく遊ぶことが多いらしく、挙句にその一緒に遊ぶ男の子の世話をするのが好きらしい。面談の日の午前中もなんとかくんの靴下をはかせてあげていたらしい。尽くす女子になるのかしら??

・今みゆちゃんが大好きな遊びは外遊びではすべりだい。ホールでの運動の時間もとっても大好きらしく(運動の先生=しのぶ先生が大好きだからという噂もあり)、跳び箱やマット運動は一番に並び、最初に披露して拍手してもらうことに快感を覚えているそうです!ココらへん、さよにそっくり?(苦笑)
この話を聞いて納得したのが、最近、家でも「いちばん!みゆちゃん、いちばん!」と言うことがあってなんでだろう?って思ってたけど、妙に納得。みゆちゃんは一番が好きらしい。

・歌も大好きで、さすが元保育園児。みんなが知らないだろうな・・・・と先生が思う歌でもみゆちゃんは知っていて大きな声で歌ってくれます。と担任の先生が嬉しそうに言ってました。
そして担任の先生から、「みゆちゃん、ピアノとっても大好きで弾きたそうにしていて、先生が弾き始めたら、まっさきに側に寄ってきて、人差し指でちょんちょんピアノ触ってますよ。」と教えてもらいました。
もしや、のだめを目指してみる?みゆちゃん!

・トイレトレーニングのことは・・・・。なんとぴっころ組はいま12人いるんだけど、おむつとれたのはたったの1人。しかもまだ完璧ではないそうで、パンツ履いて登園してきてるけど、2日に1回のペースで漏らしてぱんつ履き替えてるという状態だから、まだまだこの1年で取れる事を目指してゆっくりやりましょう。と言われました。昨日の3歳児健診ではおむつの子、一人も見かけなかったから結構あせったんだけど。

・みゆちゃんはしっかりしたお姉さん役割だけど、かなり甘え上手で、自由遊びの時間になるとたまに主任室で遊んでいることがしばしばあります。とのこと。主任室は主任の先生3人が全体的なことを見ていたり、保健室的な役割も担っていて、(保健士さんも常駐しています)体調の悪い子やどこかぶつけた時に保冷剤で冷やしたりしてくれるそうなんですが、そこにも当然おもちゃはたくさんあって、誰にも邪魔されずじっくり遊ぶには快適な部屋だったりするらしい。おまけにぴっころさんは幼稚園の中ではアイドル的存在なので、(人数も12人しかいないわけで)主任の先生もとても優しいから、抱っこしてもらったりしているらしい。
担任の先生曰く、ぴっころの担任の先生に怒られたときは必ず主任室に行ってますよ。とのこと。

・延長保育時間になると、年長さん、年中さん、年少さんすべて年齢に関係なく延長の子が一緒に集まっておやつ食べたり、工作したりするんだけど、そこでもアイドル的存在で、みゆちゃんご機嫌に過ごしているらしい。近頃はせなちゃんという年長さんがみゆちゃんのお世話をしてくれたり、一緒に遊んでくれているみたい。たしかにこの頃かばんの中に“みゆちゃんとせな”と書かれた折り紙が入っていたりします。

・給食のこと。夏になって喉が渇くからか、キライだった牛乳を先生が言わなくても自らごくごく飲めるようになったらしい。給食は基本的に好きなものだけ自分で食べてあとは食べさせてもらうのを待っている状態。これは家と同じ。でも担任の先生がこの年代はみんなそうだから、あんまり気にしないでいいですよと。まだまだ食べ物関係は難しいね〜。

・さよの一番心配していたこと・・・・。それは働くママの子は情緒不安定になりやすいとか、寂しくてお友達に意地悪するとか。そういう行動があるのかを聞いてみたら、他の子となんら変わらないから心配しなくて大丈夫ですよと言ってもらえました。寂しいのを感じてはいるだろうけれど、延長保育も毎日経験している分、みゆちゃんは担任の先生だけじゃなく他の先生からも名前も覚えてもらっているし、みゆちゃんも他の先生にもうまく甘えに行くし、ピッコロ組の他の子たち(延長をしない専業主婦ママの子)が出来ないことをもう出来るわけだから成長が早いことを喜んでいいと思いますよと言ってもらえました。


担任の先生がまだ1学期なのに、みゆちゃんはいろんなことに慣れていろんなことがもう出来てしまって、トイレと給食がうまく行けばもうすっかり幼稚園児年少さんです。って(笑)。


この夏、パンツまんにさせて私も楽になりた〜い。もううんちのついたおむつ処理はしたくないよ〜。