我が家のゆるゆる英語

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我が家のゆるゆる英語
よく耳にする話だけど、日本語の音声は低周波音域なのに英語は高周波音域。
日本語だけしか聞かない環境にいると英語の発する周波数を聞き取れない。

聞き取れなかったら発声もできない。。
耳のいい、小さいうちに英語を聞き流しして、聞き取れる耳と、英語を英語のまま理解する回路ができたら
ラッキー位に思っている私なので、我が家のやり方はゆるゆる英語です。

それでも常に“英語”というものに悪戦苦闘している私にとっては、わが子たちが必死に勉強する時に少しでも
すんなりと耳に入る状態に出来るのならばと英語のCDや絵本、DVDを買ってしまうのです(苦笑)。

最近感じるのは、勉強もスポーツも、上手に基本を設定して、その基本を何千回、何万回とくり返すと、
ある瞬間量質転化をおこして一生使える技になるということ。
自転車に一度乗れたら一生乗れるのと同じ。。

あれもこれもと欲張らずに、地道に。。が1番いい気がする
それはモンテッソーリにも、スポーツにも通じる。。。

そんなわけで3歳の娘ちゃんがハマっているのが『Letter Factory [DVD] [Import]』
リズム回路を中心にした英語の習得法のフォニックス。
アルファベットには音がある(Aはエーじゃなくて、アッ)。
この概念って、私は最近ようやく気付いた。
phonicsは「音声学」というおかた〜い単語でしか知らなかった。

娘ちゃんは、DVD中にある「歌」と一緒にアルファベットの発音を覚えた様子。
そこから関係する単語も一緒に覚えていて驚いた〜。

歌は"A" says "アッ", "B"says "バッ"っていう風に“Z”まで続くのですが、
大人はそのままアルファベット通りに覚えているから発音が出てこない。

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