今日は美優ちゃんの入園式。去年もぴっころ組(満三歳児)で入園式に参加したけど、今年は年少さんということで入園式に参加。昨年はパパ、ママから一歩も離れずぴったりくっついていて甘えん坊さんだったけど、1年後の入園式はどうなっているかな?
ママは新しい職場に働き出してすぐということもあり休むのは難しいのでパパと美優ちゃんで幼稚園へ。美優ちゃんはピンクのかわいいドレスを着て、とってもお似合いでした。幼稚園に着くなりいろんな先生から、「美優ちゃん、かわいいね〜」と褒められて照れている様子。
美優ちゃんは年少さんでは赤組。早速、赤組の部屋を見つけて美優ちゃんの席を探す。美優ちゃんは後ろの一番右側の席でした。スモックやかばんをかける場所、粘土やクレヨンなどを入れる場所を確認して、しばらくしたら入園式の会場へ。入園式では園長先生やその他、先生達がお話をしている間、静かになることはなく泣いたり笑ったりしていたけど、美優ちゃんはその中でも大人しくきちんと話を聞いていました。でも時間が長くなるとやっぱりじっとしているのは苦手なようで、パパの膝の上に座ったり、自分の椅子に座ったりで落ち着かない雰囲気でした。
その後の集合写真、1年前のぴっころのときはパパ、ママと離れると泣いてしまったけど、今年は!!とちょっと期待したけど、やっぱりパパと離れるのは嫌みたいで、パパから放れずに写真を撮りました。甘えん坊なところはあまり成長していないのかな?
にしても美優ちゃん、ぴっころ組から幼稚園にいて、しかも延長組というのもあって、先生達に顔が広いこと。出会う先生達が必ず、「美優ちゃん〜、かわいいね」と美優ちゃんの名前を知っているのにパパはびっくり。これだけ園児の数が多いと先生も園児全員の顔を覚えていないと思うんだけど、どの先生も美優ちゃんのことは知っているみたいに思えました。よく優等生よりも手がかかるほうが先生は覚えるというけど、美優ちゃん、まさか手がかかる幼稚園児ではないよね???