今日の夕方頃に保育園から電話があり、まあくんががお昼寝から起きたあとから左手を痛がっておりグズグズとのこと。保育園の先生も何が何だか分からない様子で、お迎えをお願いします、とのことでした。
18時少し前ぐらいに保育園に着いたら、まあくんが泣いていました。いつもはパパが来たら笑いながら走り回っているまあくんなので、これはただ事ではない気がする。
左手をダラーンとしていて全く動かさず、動かそうとすると、ギャン泣きに。夕食はなんとかそれなりに食べてくれたけど、その後にグズグズと泣いてばかりで痛そう。このままじゃ夜寝れないと思い、みんなと相談して救急病院へ。
昭和大学横浜市北部病院へ。受付を済ませて問診も終わり、さあ診察だ、と思ったら見るからに若い研修医が。まあくんがギャンギャン泣いて痛がっているのでさっさと整形外科の先生を呼んでほしかったんだけど、整形外科の先生を呼ぶ判断をするためにいろいろと問診される。明らかに無関係の左手の虫刺されのことまで聞かれて、「虫指されは関係ないでしょ、痛がっているのでさっさと整形外科の先生を呼んでください」と喉の奥まで出かけました。まあ、研修医の教育のために必要なことではあるんだろうけど、自分達が分からなくて患者が痛がっているならば、さっさと自分達が取るべき行動は何なのかを考えてほしいものです。
ようやく整形外科の先生が来てくれました。いろいろと左腕を触っていて原因判明。結果は肘内障というものでした。小さい子供は靭帯が発達していないのでよくなるそうで、一度なったらクセになるそうです。まあくん、眠くてグズグズだったけど、左手の動きが今までとは全然違うので、大丈夫でしょう、ということで診察終了。
まあくん、痛かったのに病院に連れて行くのが遅くなってしまって本当に申し訳なかったです。