さよが新職場に働き出して早くも3か月。
そして毎週火曜日はベビーシッターさんがみゆちゃんのお迎えに行ってくれて、シッターさんと2人で家でママの帰りを待つという生活も2か月が経ちました。
共働きで、実家が離れている我が家の場合のお迎え事情は、本当に今まで何度も何度もケンカになる原因の一つだったけれど、週1回のベビーシッターさんはとてもありがたい存在になりました。
最初はすごく心配だったけれど。今は何して待っているのかなーって楽しみにもなりました。
今まで3人のシッターさんを担当してくれたけれど、一人とっても凄い方(もりさん)がいて、みゆももりさんが大好きで、火曜日になると「きょうはもりさんがおむかえにきてくれるの?」と聞いてきます。
そのもりさんの場合は、みゆと家に着いてからはテレビもDVDも見せず、折り紙だけでみゆを夢中にさせるんだから、すごいよね。
テレビもDVDにも頼らず、そしてみゆが大好きなハイチュウを食べたーいとか言わせることもなく、家に着いたら手を洗い、すぐさま折り紙を夢中でしているだもの。
ちなみにお迎え担当は
月曜日 : パパ
火曜日 : みゆはシッターさん、まぁくんはママ
水曜日 : パパ
木曜日 : ママ
金曜日 : パパ
というスケジュールで落ち着いています。
私も木曜日だけは早く帰らせてもらう許可を上司にもらっているから、気兼ねなく、木曜日は17時半に会社を出て、みゆとまぁくんのお迎えに行けるし、パパも火曜日と木曜日は夜中0時まで存分に残業をしているみたいだし。
でもみゆが小学生になったら、また悩まなくてはいけない=小1の壁。
小学校が終わってからママが帰ってくるまでの間を過ごす学童が見つかるのかしら・・・。
お隣の川崎市には小学校の中にきちんとした学童があるのに、横浜市では、学童が地域の中に数か所しかないために、フルタイムで働くママが各学区に1割くらいしかいないという結果になっているそう。つまりはフルタイムを諦めてパートタイムでしか働いてないというらしい。
フルタイムで働く1割の人たちはどうしているのかというと、数か所しかない学童に運よく入れているとか民間の月に7万ぐらいを払うことになる学童とかやっぱりベビーシッターを使うとからしい。
あと2年後くらいまでに、マイホーム=住む地域のこと=みゆの通う小学校=学童についてまたいろいろ調べなきゃな。
さよが今のままフルタイムで安心して働けて、でもみゆも快適に過ごせる場所を見つけなくては。