年中参観

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今日は有給休暇を頂いて、娘の年中参観日に行ってきました。
隣の男の子のママから「うちの子がとてもお世話になっていてお礼を言いたかったのです。」とご挨拶されて、こちらの方が迷惑をかけているのではと話したら、
耳が不自由な息子さんで、でも今のクラスの方が楽しく通っているようだと言ってくださいました。
ワーキングママの子は、一緒にいてあげる時間が少なくて躾も充分に出来ていない子になるのでは・・・という危機感みたいなものがいつも私の心の中にあったのですが、今日のお礼の言葉で、何だか少し救われたような気になりました。
“美優”・・・・この名前は、心が美しく優しい子に育ってほしいという意味で名づけたので嬉しかったのです。
そしてそういえば、私は小学生の時いつも先生の机の前に座っている自閉症の子の隣の席でした。4年生の時に一度だけ担任の先生に、後ろの席に座りたいと伝えたら、「君は何でも自分のことはすぐに出来るから、余った時間で、人に教えてあげてほしいから。」と言われたことを思い出しました。
私にそっくりに育っているんだな、良い意味でも悪い意味でも。
子供を育てるってとても責任のあることだなと実感しました。