« 記事一覧に戻る
円錐角膜支援の会 2026年クラウドファンディング開始
公開日: 2026-04-15T22:09:03.000+09:00
/ スキ 117 ・ コメント 0
/ クラスタ: 角膜 / 円錐 / コンタクトレンズ / レンズ / 眼科
/ note.comで開く
#クラウドファンディング#理由#病気#患者#円錐角膜#保険適用外#認知度向上#角膜クロスリンキング#円錐角膜支援の会
円錐角膜支援の会 2026年クラウドファンディング開始
117
信じて行どうするおっさん
2026年4月15日 22:09
クラウドファンディング開始
2026年のクラウドファンディングが4/13より始まりました!
未成年の円錐角膜に対する角膜クロスリンキング費用を支援したい
円錐角膜は10〜20代前半の若者に発症し、進行する目の病気です。円錐角膜のため視力が低下し、人生が変わってしまう人を減らし
for-good.net
実行者からのメッセージ
円錐角膜は10〜20代前半の若者に発症し、進行する目の病気です。円錐角膜のため視力が低下し、人生が変わってしまう人を減らしたいー円錐角膜支援の会は、円錐角膜の方の治療費を支援するために2025年1月にスタートし、同年9月より支援活動を開始しています。
私が支援したいと思った理由
・その1 理解者が少ない
本プロジェクトのページに以下の説明があります。
----------
日本では、
約200〜300人に1人
が罹患していると考えられ、決して珍しい病気ではありません。しかし、多くの方がこの病気の存在を知らないまま、診断が遅れているのが現状です。
----------
私が罹患した約40年前は、1万人に1人と言われていた記憶があります。
しかし、医学の発達により、今では約200~300人に1人と言われています。
日本人の人口が1億2,000万人として、300人に1人だとすると、40万人
これって、決して珍しい病気ではないと思います。
しかしながら、多くの方が円錐角膜のことを知らないということを強く実感しました。
患者であればこの円錐角膜に熟知しているので、少しでもこの疾患の存在を広めようと思ったのが1つ目の理由です。
・その2 保険適用外
プロジェクトの説明のページにもありますが、円錐角膜の進行を止める角膜クロスリンキングという手術があるのですが、この手術が残念ながら保険適用外なのです。
有効性が証明されていても、以下の理由からビジネスとして成立しにくいために、企業も手を出せないのが背景です。
施行件数が少ない
:日本国内の円錐角膜患者数は限られており、市場規模が小さい
一度の治療で完結する
:継続的な通院や薬剤購入が不要なため、繰り返しの収益が生まれない
これはなかなか根深い問題だと思います。
全ての患者が高額な治療費を払える訳ではない。必要な治療なのに。。。
私個人としても円錐角膜患者としての費用負担は非常に大きいです。
円錐角膜用ハードコンタクトレンズは通常のハードコンタクトレンズより高価ですし、ピギーバックでワンデーアキュビューのソフトコンタクトレンズを定期購入していますが、この費用もばかにならないです。
このような状況の中、患者の費用負担など負担が大きい状況を理解していただき、少しでも改善しようと本プロジェクトを立ち上げた方々に感銘を受けたのが2つ目の理由です。
読んでいただきありがとうございました。
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
ダウンロード
copy
いいなと思ったら応援しよう!
私のnoteを読んでいただき、円錐角膜の認知度向上に少しでも共感していただいたならば、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。
いただいたチップは、円錐角膜支援の会に寄付させていただこうと思います。
チップで応援する
#病気
#理由
#クラウドファンディング
#患者
#円錐角膜
#保険適用外
#認知度向上
#角膜クロスリンキング
#円錐角膜支援の会
117
信じて行どうするおっさん
フォロー
大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得