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地元のお店について
公開日: 2026-03-11T21:54:12.000+09:00
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#思い出#小学生#地元#酒屋#お店#駄菓子屋#ビックリマンチョコ
地元のお店について
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信じて行どうするおっさん
2026年3月11日 21:54
企業内大学で酒屋の再生に取り組んでいる方がいて、とても凄いことだと思います。自分の地元のお店について、ちょっと考えてみました。
40年ぐらい前かな
地元福井県の実家は集落という単位で、その集落には50世帯ぐらいが暮らしており、お菓子などを売っている駄菓子屋さんがありました。
小学生の頃、学校からバスで帰ってきて、降りたバス停の近くにその店があり、お菓子などを買っていました。
当時は、「ツケといて~」と言って、店のおばちゃんがノートに書いていました。なので、この店でお金を払った記憶が全く無い。
当時流行していた
ビックリマンチョコ
。店のおばちゃんに「ビックリマンチョコある?」って何度も聞いて喜んだり悲しんだり。
店に行くと必ず誰かがいて、世間話をしているようでした。店の近くに遊び場があったので、子供達は遊び疲れてお菓子や飲み物を買いに来たり。
そう、まさに憩いの場だったのです。ちょっとお腹空いた、世間話しよう、チョコある? アイスの当たり棒外れた~
などなど、小学生の頃を思い返すと、必ず出てくる駄菓子屋さんでした。
中高生になると
お店のおばちゃんの体調が悪くなることがあり、店が休むことが多くなり、中学高校だと自転車通学で学校近くにお店がたくさんあって、自然とこのお店に行くことが少なくなってしまいました。
中学高校近くの店では、当然「ツケといて~」なんて通用しないですし、世間話をしている人なんて誰もいない。
小学校のときの楽しい思い出です。現在はもう店はないですが、地元に帰ると、この店があった頃のことを思い出して、懐かしい気持ちになっています。
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信じて行どうするおっさん
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大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得