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円錐角膜#24 ミニスクレラルレンズ体験#1
公開日: 2026-01-01T23:41:42.000+09:00
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#レンズ#処方#円錐角膜#角膜
円錐角膜#24 ミニスクレラルレンズ体験#1
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信じて行どうするおっさん
2026年1月1日 23:41
痛くなることが多くなり
コンタクトレンズをしていると痛くなることが多くなり、いろいろと不安になり調べていると、昔に比べて円錐角膜の治療がいろいろとあることが分かりました。
千葉県市川市にある眼科で円錐角膜用コンタクトレンズを処方されていたのですが、東京歯科大学市川総合病院から先生が診察に来る日に合わせて一度相談することに。角膜に傷があるため、今まで処方されていた目薬は止めて、
ヒアルロン酸ナトリウムPF
という目薬を処方されて様子見しましょうということに。その場でいろいろと相談している中で、保険適用外治療だが手術や特殊コンタクトレンズ処方を実施している眼科を紹介してもらいました。
眼科といっても、それぞれ先生は専門分野があるため、それぞれの専門分野の先生に診てもらわないとダメだなあと改めて実感。今まで処方されていた目薬はやめましょう、別の目薬を処方しますと言われました。それならもっと早い時期に「私は角膜の専門ではありません、角膜の専門の別の先生に診てもらってください」と言ってほしかった。。。
ミニスクレラルレンズ
AIで調べると以下のように解説してくれました。
ミニスクレラルレンズ(
ミニ強膜レンズ
)は、
角膜ではなく白目(強膜)で支えるタイプの大型ハードコンタクトレンズ
で、角膜に触れない設計により、
円錐角膜
や
重度のドライアイ
、
不正乱視
などで従来のレンズが合わない人に使われ、角膜とレンズの間に涙液を貯めてクリアな視界を確保します。従来のスクレラルレンズより小型ですが、サイズが小さいため白目に圧力がかかり充血しやすい傾向がある一方、白目の形状に左右されにくい利点も持ち合わせます。
主な特徴とメリット
角膜への非接触
: レンズが白目で支持され、角膜と触れないため、痛みやズレが少ない。
涙液層による矯正
: レンズと角膜の隙間を人工涙液で満たし、角膜の不整を補正して良好な視力を提供。
適応症
: 円錐角膜、重度のドライアイ、術後角膜不全、強度の不正乱視など。
小型化
: 通常のスクレラルレンズより小さく、白目の不整に影響されにくい。
注意点(デメリット)
充血の可能性
: サイズが小さいため、白目に当たる部分に圧力がかかりやすく、充血することがある。
費用
: 保険適用外(自由診療)となることが多く、費用が高額になる場合がある。
なるほど、これは期待できそう。早速紹介していただいた眼科に行きましたが、担当の先生の空きがあまり無く、予約がかなり先になってしまいました。
検査
まずはミニスクレラルレンズが適用可能かどうかの検査をいろいろと実施しました。コンタクトレンズを外す期間をxx日間作ってください、というのが無くて助かりました。いろいろな検査を実施して幸いにもミニスクレラルレンズは適用できるとのこと。トライアルレンズで試してみることになりました。
というわけで、トライアルレンズの結果などはまた次回書きたいと思います。
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信じて行どうするおっさん
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大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得