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円錐角膜#7 ピギーバック法を実施することに
公開日: 2025-12-09T23:48:37.000+09:00
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#進行#円錐角膜#ソフトコンタクトレンズ#ハードコンタクトレンズ#ピギーバック#装用
円錐角膜#7 ピギーバック法を実施することに
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信じて行どうするおっさん
2025年12月9日 23:48
社会人になって
学生時代に処方されたオーダーメイドのハードコンタクトレンズも、社会人になって2年目ぐらいになると、また痛くなってきて長時間の装用が難しくなってきました。長時間の装用が難しいので通勤についてはコンタクトをせずに裸眼のままでした。慣れてくると裸眼でも何とかなりました。ただ、出張などがあると、どの電車に乗ればよいか、近くまで行って眼を細める、コンタクトを装用する場所を探すなどなどいろいろと大変でした。
当時の眼科、もしくはインターネットでは、円錐角膜の突出部分をハードコンタクトレンズで抑えており、円錐角膜の進行も抑制できている、みたいな説明だったのですが、私の場合には実際には進行していたようです。ただ、当時の私はそもそも円錐角膜が進行するものだという認識がなく、ハードコンタクトレンズが合わなくなったのかな?ぐらいにしか考えていませんでした。
東京歯科大学市川総合病院にて
当時は千葉県市川市に住んでいて、アイバンク、角膜センターで有名な東京歯科大学市川総合病院が近くにあったのが幸運でした。長時間装用できないので藁をもすがる思いで、紹介状も無く、いきなり眼科に初診で行きました。しかし、行ったはいいものの、コンタクトレンズ外来を紹介され、そちらは毎週金曜日にやっているとのこと。再度金曜日にコンタクトレンズ外来へ。
そこでは、ワンデーアキュビューなどの使い捨てソフトコンタクトレンズの上にハードコンタクトレンズを装用するピギーバックというものを実施することになりました。そんなことできるの?と驚きましたが、ソフトコンタクトレンズは学生時代に使っていたので、それほど苦労することはありませんでした。
このピギーバックにより長時間装用することによる痛みは解消されました。ですが、ハードコンタクトレンズの汚れがつきやすくなること、ソフトコンタクトレンズの費用がかかること、とデメリットもつきものです。
これでハードコンタクトレンズからの痛みから解放されて、しばらくは問題なく生活することができていました。しかしながら、また痛みが出てくることになるとはこのときは知る由もなく。まさに一生付き合っていく必要があるものなのです。
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信じて行どうするおっさん
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大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得