« 記事一覧に戻る

日本の雨

公開日: 2026-09-22T04:21:02.000+09:00 / スキ 32 ・ コメント 0 / クラスタ: いただく / 角膜 / 円錐 / 応援 / チップ / note.comで開く

#最近#分析#平年値#降水量#顕著#平年比

日本の雨 32 信じて行どうするおっさん 2026年9月22日 04:21 シルバーウィークなのに 台風接近していて雨ばかりですね。どこも出かけずにひたすら家でゆっくり過ごしています。 降水量分析 最近、雨が多いので、ちょっと気になって、降水量分析をAIにお願いしてみました。 全国14の気象官署の月降水量を10年分(120か月)集め、平年値と突き合わせました。結論を先に言うと、 「10年で降水量が増えた/減った」という傾向は統計的に見つかりません 。かわりに見えるのは、年ごとの振れ幅の大きさと、その振れが 特定の月に偏っている ことです。 10年では、増えても減ってもいない 年降水量を10年並べても、右肩上がりにも右肩下がりにもなりません。かわりに、平年より多い年と少ない年がほぼ交互に現れます。 年降水量の推移(14地点平均) 山はふたつ、そして「ブレる月」は決まっている 月ごとに見ると、6–7月の梅雨と8–9月の台風期にふたつの山があります。重要なのは平均の形よりも、 年によってどれだけブレるか です。 月別降水量:10年平均と、年ごとの振れ幅 120か月を1枚で見る 縦が年、横が月。色は 平年比 ——その月の降水量が平年値の何%だったかです。100%が平年並み(灰色)、青いほど多雨、赤いほど少雨。マスにカーソルを合わせると実測値が出ます。 月別 平年比ヒートマップ(14地点平均) 記録は8月と10月に集まる 地点×月の1,680マスを平年比で並べ直すと、極端に多かった月は 8月(22件)と10月(14件) に集中していました。少なすぎた月は逆に 11月・12月(各38件) に多く出ます。 平年比が高かった地点×月           平年比が低かった地点×月 極端月の出現数(14地点×12か月=168マス中) 感想 最近、異常気象等で線状降水帯だったり、雨不足だったりが多いように思いますが、改めてデータで見てしまうと、あまり顕著には表れていないように思いますね。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! 私のnoteを読んでいただき、円錐角膜の認知度向上に少しでも共感していただいたならば、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。 いただいたチップは、円錐角膜支援の会に寄付させていただこうと思います。 チップで応援する #分析 #最近 #降水量 #顕著 #平年値 #平年比 32 信じて行どうするおっさん フォロー 大手企業勤務のサラリーマン 人生100年時代でそろそろ折り返し地点。 明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。 プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得

似ている記事