今日はPIAGETでさよの時計の修理を依頼した。本国スイスでの修理になるため少し時間がかかるとのこと。さよの時計のベルトをホワイトデーのプレゼントということで買ってあげた。にしても時計のベルトを変更することができるのはかなりいいかも。さよの説明を聞いて納得してしまったよ。
その後、能見台寮に行き部屋の掃除をする。しばらくの間、まったく掃除していなかったのですごい大変だった。さよは「汚い〜」と連呼しながらも、なんだかんだで右手が不自由なのに掃除を手伝ってくれて、とても嬉しかった。よくよく考えてみるとさよにこうやって引越しを手伝ってもらうのは今回が2回目なんだ。1回目は本八幡から能見台へ引っ越すときでこのときも僕の部屋の片付けを手伝ってくれた。
さよは「2回も手伝いすることになるなんて思わへんかったわ」と言っていたが確かにそうだ。僕も1回目の引越しのときに2回目も手伝ってくれるとは思っていなかった。だが今回の引越しと前回の引越しの大きな違いは、前回の引越しは人事異動に伴う引越しだったが、今回の引越しはさよと一緒に住むための引越しなのだ。前回の引越しと比較して今回の引越しがすっごい楽しかったのは言うまでもない。