今日は六本木ヒルズに映画を観に行くことに。映画は、『ブラッド・ダイヤモンド』
僕はどういう映画か全然知らずに特に予習もせずに観に行ったのだが、映画が終わってからしばらくはもう言葉が出なかった。前日はほとんど寝ておらず眠かったんだけど、この映画はもう寝てる場合じゃない、眠気なんてすっ飛んでしまったよ。それほど衝撃的な映画だった。
僕もさよも映画の内容について考えさせられることがあった。さよが言っていたが、婚約指輪を買う前にこの映画を観たらどうだっただろうか?多分、指輪を買うことに罪悪感を覚えるのではないかと思う。でも女性としてはやはりダイヤは欲しいものだというのは良く分かる。でも結局は買っていただろうね。
でも大事な婚約指輪を買う背景にあのような事実があることはやはり知っておくべきだと思うし、知ることができて良かった。ダイヤの輝きの裏にはあのような事実があったことを十分に理解してダイヤを買わないとダイヤの値段だけじゃない本当の価値が分からないと思う。
その後、上野の東京国立博物館に行き、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』を見ることに。入場制限とかしているんじゃないかと不安だったが、5分待ちぐらいで入場できた。でも中に入るとやはり行列ができていた。僕はあまり芸術とか分からないんだけど、この絵がすごいのは理解できた。素人でもすごさを実感できる絵だった。それだけに一瞬で見終わってしまったのが残念だ。もう一度見たい。