今日は産院の母親学級に参加してきました。
二人目だし、お産の流れは分かっているから参加するつもりじゃなかったのだけど、みゆちゃんの時とは違う病院なので、参加した方が先生の考え方とか助産師さんの雰囲気とか分かっていいかもとふと思い立ち参加することにしました。
参加してやっぱり良かったって思ったのは、出産はいろんなリスクがある中で、どんなお産になるかなんてその時々で違う分、その状況によって先生の考えや経験によって対処の仕方は違うってことがよく分かりました。
特に今日は先生が今まで経験した色んな出産のケースを具体的に話してくれたから、自分の頭の中で出産に対するイメージトレーニングも出来たし。
妊娠後期になってくると破水したら?とか逆子が治らなかったら?とか出産を一度経験してても多少の不安があったりするしね。
そして今日一番楽しみにしてたのが、東日本に1台しかないVIVO(ヴィーボ)リラクゼーションシステムの分娩室!!!
このVIVOの分娩室は、お産の状態に合わせて「やさしい光・音・映像とアロマの香り」が変化して、出産をスムーズに促してくれるとからしく、どんなものなのか、一度見ておきたかったの。
出産本番は陣痛で冷静でないかもしれないし。
実際に分娩室に入った感じは分娩室って感じが全然しなくて何か宇宙船みたいな感じ。
分娩第一期の頃はブルーの映像と光で、第二期のいきんでいる頃になるとグリーンの光になってこの時からアロマの香りも出るんだとか。実際に今日その香りも嗅いできたけど、とても優しいいい香りで。
赤ちゃんの頭が出てきた頃の光や子宮の処置をされている頃もまた更に変わって、出産後1〜2時間安静にしている状態の時の光とアロマは、生まれてきたベビーのほとんどが泣き止むらしい。
みゆちゃんの出産の時の産院はソフロロジーを採用していて、陣痛待機室や分娩室にはそのソフロロジーの音楽を流してくれてたけど、分娩室に入るまでが相当長かったのもあって、ソフロロジーの効果があったかどうかは不明(苦笑)。
今回は二回目だし、せっかく綺麗な分娩室なのだから、その効果を味わえるようなお産になればいいな。
4月はたくさん歩いて動いて予定日どおりに生まれて欲しい。