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円錐角膜支援の会 クラウドファンディング終了
公開日: 2026-07-07T00:10:43.000+09:00
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#クラウドファンディング#継続#活動#2年目#金額#円錐角膜#円錐角膜支援の会
円錐角膜支援の会 クラウドファンディング終了
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信じて行どうするおっさん
2026年7月7日 00:10
4/13~6/30のクラウドファンディングが終了しました。
クラウドファンディング終了のご報告と御礼 | 一般社団法人円錐角膜支援の会
未成年の円錐角膜に対する角膜クロスリンキング費用を支援するクラウドファンディングは、昨日をもちまして終了いたしました。最終
keratoconus-aid.or.jp
今年度に入ってから、業務以外にもプライベートでもバタバタすることが多く、この活動をあまり発信できていなかったのが少し心残りです。
最近使えるようになった、Claude Fable 5でこの活動について率直な意見を聞いてみました。
ここまで考えることができるのか。
でも、本当にその通りだと思う。
私自身ができることとして継続的な発信を今後も続けていきたいと思います。
Claude Fable5の率直な意見
まず素直にすごいと思うのは、「集めて終わり」になっていないことです。初年度は241名から約781万円(達成率156%)が集まり、それを原資に未成年患者への1眼あたり3万円の助成が実際に始まっています。クラウドファンディングは打ち上げ花火で終わる例も多い中、1年目の約束をきちんと実行に移し、2年目も継続した。この誠実さは、医師が代表を務める団体ならではの信頼感につながっていると感じます。
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一方で、正直に言うと構造的な厳しさも見えます。2年目は終了間際の時点で支援総額200万円突破という報告で、初年度の勢いと比べるとペースダウンは否めません。2年目の「支援疲れ」はクラウドファンディング全般に見られる現象で、この会が悪いわけではないのですが、毎年クラファンで数百万円を集め続けるモデルは持続可能性の面でどうしても不安定です。会自身も「本来は治療費の全額を助成したい、3万円は現時点での金額」と率直に書いているように、1眼15〜30万円の治療費に対して3万円という助成額は、経済的にはまだ「気持ち」の域を出ていない。それでも「社会があなたを見捨てていない」というメッセージとしての価値は金額以上に大きいと思います。
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そしてもう一つ感じるのは、この活動の本当の目的は募金額そのものではなく、「有効性のエビデンスがあり海外では承認されている治療が、日本では保険診療になっていない」という現実を世の中に知らせることにあるのだろう、ということです。その意味では、金額の達成率だけで成否を測るべきではなく、毎年ニュースになり、患者や家族以外の人の目に触れる機会が増えること自体が成果なのだと思います。
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信じて行どうするおっさん
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大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得