さよ母が心配して来てくれました

昨日結局、仲直りが出来ないままで寝てしまい、さよはみゆちゃん連れて大阪に帰ろうと思ってさよ母に連絡。大きいお腹で一人でみゆちゃん連れて新幹線に乗るのは大変なので、さよ母が迎えに来てくれることになりました。
みゆちゃんはちょうどまた鼻水と咳もひどかったので、保育園を休ませることにしました。

さよ母は朝早くにのぞみに乗って10時前にはさよの家に来てくれて・・・・・。
今のさよには自分の思う気持ちとかを伝えられる人は近くにいないし、だからと言って普段、さよ母にいちいち電話で愚痴を言うなんてこともしないから、自分でも気がつかないうちに言いたいことも溜まっていたのかな。

お昼ごろまでさよ母は黙って話を聞いてくれました。
言いたいこと話をしたらだいぶ楽になって、お昼ごはんを一緒に作ってみんなで食べて、みゆちゃんはさよ母にいっぱい遊んでもらって。
そしたらみゆちゃん、久しぶりの良い笑顔を見せてくれてとっても楽しそうな笑い声。それを見てたらさよも嬉しくなって笑ったら、みゆちゃんもまた嬉しそうに笑ってくれました。
やっぱりママが笑顔じゃないとみゆちゃんも元気じゃなくなるんだな〜ってすごく実感しました。
この三日間はケンカして泣いてばっかりいたから、みゆちゃんも泣いてばっかりだった。

これからもきっと色んな辛いことがあるかもしれないけど、みゆちゃんの前では笑顔でいられるようにしないと。

お腹の中の二人目君にもひどいことを言ってしまってすごく反省。
もうちゃんと聞こえてるだろうから、傷つけちゃったね・・・・・・・。

さよ母は美味しい夕食まで作ってくれて、みんなで食べてから、とんぼ返りで新幹線に乗って大阪に帰りました。
みゆちゃんはさよ母が帰っちゃったら、急に寂しくなったのか、何度教えてもあまり言わなかった言葉、「ばぁちゃん。ばぁちゃん。」って悲しそうな顔をしながら言ってました。
『ばぁちゃん、バイバイだね。』って教えたら、もう姿は見えなくなったのに、「ばぁちゃん、バイバイ。ばぁちゃん、バイバイ。」って言いながら手を振ってました。

そして夜の寝かしつけは久しぶりに泣いたりせず、あっさりと幸せそうな顔をして寝ました。
今日はさよ母がみゆちゃんをたくさん笑わせてくれたから、みゆちゃん大満足の一日になったみたい。
さよもやっと肩にあった重い荷物を下ろせたような感じでした。
お母さん、ありがとう。

2010年3月15日の写真