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ダイナミックDNS
公開日: 2026-06-05T01:38:10.000+09:00
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ダイナミックDNS
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信じて行どうするおっさん
2026年6月5日 01:38
自宅サーバ
Fedora44で運用していますが、自宅サーバで必須なのがダイナミックDNS
プロバイダから割り当てられるIPアドレスは固定ではなく変動しますが、IPアドレスが変動しても、一定のドメイン名でアクセスできるようにする技術のことです。
改めてダイナミックDNSの設定をしてみる
今までは
DeNSuke
というツールをWindows PCから実行していましたが、Fedoraのほうで実施する方法に移行してみる。
ddclient (Linuxにおける超定番ツール)
Linuxの世界で最も広く使われているPerl製のDDNSクライアントです。Fedora 44の公式リポジトリにも含まれています。 DynDNS、No-IP、Cloudflareなど、海外の主要なプロバイダに数多く標準対応しています。
特徴:
デーモン(常駐サービス)として動作し、IPアドレスの変更を検知して自動で更新をかけます。
導入方法
sudo dnf install ddclient
設定と起動
/etc/ddclient/ddclient.conf を環境に合わせて編集し、systemdで有効化します。
sudo systemctl enable --now ddclient
inadyn (軽量・モダンなC言語製ツール)
ddclientと並んで人気のある、C言語で書かれた軽量なDDNSクライアントです。
特徴:
非常に低リソースで動作し、複数のDDNSアカウントやプロバイダを同時に並行して管理するのが得意です。HTTPS経由での安全な更新にもしっかり対応しています。
導入方法
sudo dnf install inadyn
curl / wget + 定期実行 (シンプルで確実)
もし利用しているDDNSサービスが、日本の「MyDNS.jp」や「ieServer」、あるいは「Cloudflare」のようにAPIや特定のURLへのアクセスでIP更新ができるタイプであれば、
専用ツールを入れずに curl コマンドを定期実行するのが一番手軽でトラブルが少ない
です。
たとえば、国内で人気のMyDNS.jpであれば、cron(または systemd-timer)に以下のような設定を1行書くだけで自動登録が完結します。
# 10分ごとにHTTP認証を使ってIPを通知する例
*/10 * * * * curl -s -u [ログインID]:[パスワード] https://ipv4.mydns.jp/login.html
というわけで
MyDNS.jp使っていたので、Geminiのご提案通り、crulコマンドで実施することにしました。
やりたいことを理解して、3つも提案してくれるのは素晴らしいですね。
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いただいたチップは、円錐角膜支援の会に寄付させていただこうと思います。
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信じて行どうするおっさん
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大手企業勤務のサラリーマン
人生100年時代でそろそろ折り返し地点。
明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。
プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得