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ダイナミックDNS

公開日: 2026-06-05T01:38:10.000+09:00 / スキ 34 ・ コメント 0 / クラスタ: Claude / 検索 / 作る / 画像 / いただくnote.comで開く

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ダイナミックDNS 34 信じて行どうするおっさん 2026年6月5日 01:38 自宅サーバ Fedora44で運用していますが、自宅サーバで必須なのがダイナミックDNS プロバイダから割り当てられるIPアドレスは固定ではなく変動しますが、IPアドレスが変動しても、一定のドメイン名でアクセスできるようにする技術のことです。 改めてダイナミックDNSの設定をしてみる 今までは DeNSuke というツールをWindows PCから実行していましたが、Fedoraのほうで実施する方法に移行してみる。 ddclient (Linuxにおける超定番ツール) Linuxの世界で最も広く使われているPerl製のDDNSクライアントです。Fedora 44の公式リポジトリにも含まれています。 DynDNS、No-IP、Cloudflareなど、海外の主要なプロバイダに数多く標準対応しています。 特徴: デーモン(常駐サービス)として動作し、IPアドレスの変更を検知して自動で更新をかけます。 導入方法 sudo dnf install ddclient 設定と起動 /etc/ddclient/ddclient.conf を環境に合わせて編集し、systemdで有効化します。 sudo systemctl enable --now ddclient inadyn (軽量・モダンなC言語製ツール) ddclientと並んで人気のある、C言語で書かれた軽量なDDNSクライアントです。 特徴: 非常に低リソースで動作し、複数のDDNSアカウントやプロバイダを同時に並行して管理するのが得意です。HTTPS経由での安全な更新にもしっかり対応しています。 導入方法 sudo dnf install inadyn curl / wget + 定期実行 (シンプルで確実) もし利用しているDDNSサービスが、日本の「MyDNS.jp」や「ieServer」、あるいは「Cloudflare」のようにAPIや特定のURLへのアクセスでIP更新ができるタイプであれば、 専用ツールを入れずに curl コマンドを定期実行するのが一番手軽でトラブルが少ない です。 たとえば、国内で人気のMyDNS.jpであれば、cron(または systemd-timer)に以下のような設定を1行書くだけで自動登録が完結します。 # 10分ごとにHTTP認証を使ってIPを通知する例 */10 * * * * curl -s -u [ログインID]:[パスワード] https://ipv4.mydns.jp/login.html というわけで MyDNS.jp使っていたので、Geminiのご提案通り、crulコマンドで実施することにしました。 やりたいことを理解して、3つも提案してくれるのは素晴らしいですね。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! 私のnoteを読んでいただき、円錐角膜の認知度向上に少しでも共感していただいたならば、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。 いただいたチップは、円錐角膜支援の会に寄付させていただこうと思います。 チップで応援する #更新 #linux #アドレス #FEDORA #DDNS #自宅サーバ #MyDNS #ddclient 34 信じて行どうするおっさん フォロー 大手企業勤務のサラリーマン 人生100年時代でそろそろ折り返し地点。 明日何が起こるか分からない人生、何かしら残したいと思って、気の向くままに投稿していきたいと思います。 プロレス観戦、ゴルフ、ポケふた、SQL/Python、2児の父、円錐角膜、資格取得

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